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FLOUR
粉は、青森から
「おやじ揚げ」には、青森県産小麦粉「ねばりごし」を100%使用しています。南部せんべいの主原料は小麦粉。土台になる粉が変われば、焼き上がりの香りも歯ざわりも変わります。
また、当社で使用している小麦粉には「南部小麦」という品種は使用していません。生産・品質管理を徹底し、安全・安心な製品の製造販売に努めています。
SESAME
表にも、裏にも
看板商品「胡麻新月」は、特殊製法の生地に厳選した胡麻を、表に、そして裏にもぎっしりと贅沢につけています。黒い月に見えるほど胡麻で覆われた一枚は、今までに食べたことのない食感と味に仕上がりました。
型からはみ出て焼き固まった薄い縁を、青森では「みみ」と呼びます。渋川せんべいでは、この みみ だけを集めた「胡麻新月のみみ」も商品として並びます。

METHOD
味ごとに、つくり方を変える
同じ南部せんべいでも、商品によって仕上げの工程がまったく違います。
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焼く
南部胡麻
生地に胡麻をつけ、型に入れて焼き上げる、いちばん基本の一枚。
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塗る
南部すりごま
焼いた南部胡麻せんべいに、煮詰めた砂糖とすりごまを塗り重ねる。

揚げる
おやじ揚げ
一口サイズの胡麻せんべいを油で揚げ、グラニュー糖をまぶしたかりんとう風味。

練り込む
うす焼せんべい
小麦粉にマーガリンを練り込んだ生地へ胡麻をつけて焼く、バター風味の薄焼き。
創業以来、変えていない配合
砕いたピーナッツをつけて焼いた「南部豆」は、創業以来、配合が変わっていません。定番として長く選ばれてきた味を、そのまま焼き続けています。
新しい素材にも挑む
「肝助せんべい」には、水からじっくり煮出したしじみエキスパウダーだけで作った「肝助」を配合しました。伝統の焼き方の上に、新しい素材を重ねています。
※ このページの内容は、渋川せんべい公式サイトの各商品説明に記載された事実をもとに構成しています。